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BUNZ Boutiqueは今秋9月5日(日)~11日(土)の7日間、大阪市内の各所で開催される「大阪クラシック~街にあふれる音楽~」に協賛しています。2006年にスタート、今年で5周年を迎える「大阪クラシック」は、年々来場者を増やし、昨年は入場者が5万人を突破しました。今年は御堂筋や中之島界隈のオフィスビル、カフェ、ロイヤルホテル、シンフォニーホールなど過去最多の31会場でコンサートが開催されます。この機会にぜひ気軽にクラシックの魅力に触れてみてください。
ここでは大阪市とともに「大阪クラシック」を主催する中心的存在である、大阪フィルハーモニー交響楽団の音楽監督・大植英次さんに「大阪クラシック」の魅力について、お話しをお聞きしました。

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1956年、広島生まれ。1978年に小澤征爾の招聘で渡米。バーンスタインと出会い、演奏会で助手を務める。欧米の数々の楽団の音楽監督や指揮者を務めた後、2003年から故・朝比奈隆の後任として、大阪フィルハーモニー交響楽団の音楽監督に就任。以後、定期演奏会を中心に、近代曲やオペラなども取り上げている。現在、最も期待されている日本人指揮者の1人。2006年のスタート時より「大阪クラシック」をプロデュースしている。
  • 「クラシックは敷居が高いと思われがちですけど、皆さまのために音楽はあります。まずは気軽に楽しんでください」

  • 「素晴らしい街には必ずオーケストラがある。大阪には大フィルがあり、それが大阪の皆さまの心の支えになれば」

  • 「作曲家も演奏家である私たちもお客さんに楽しんでいただくのが一番です。大阪クラシックを機会に、ぜひクラシックに親しんでください」

  • 「大阪の音楽通りである御堂筋を中心に、中之島やいろんなカフェ、ホールなどに枝葉のように拡がって、年々、大きくなっていきます」